迷走M.M.
我那覇問題で話題になっているコラムを読んだ
http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html
‥???‥何を言いたいのか全くわからないのですけど‥
増島さんてこんな妙な文章書く人だっけ?
ゴール決めた選手がサポからもらったドリンクを飲むのがJの日常???
年間100試合は見る生活を10年ほど続けてるけど、
そんな光景一度も見たことないよ。
Jどころかアマチュアでだってそんなことする選手に遭遇したことはない。
それとも私が行ってない試合でだけ日常的に行われているのか?
ミックスゾーンにも何度か行ったことはあるけれど、少なくとも私は
取材者が選手に飲食物を渡してるのは見たことないや。
だいたい、ミックスゾーンに出てくる選手はドーピング検査済んでる。
ってか、済んでなかったら出てこれない。
そんなこと増島さんともあろう人が知らないわけはないのに。
増島さんは川淵さんのいろいろで不信感持たれるようになった感じあるけど、
実はそれより前から彼女のコラム内容の信憑性に疑問を持つようになっていた。
それはある選手が海外移籍のため出発する成田空港での出来事を綴ったコラム
でのこと。最後に
・・出国ゲートに向かって人ごみに消えた選手に向かって、「パパ、いってらっしゃい」
という娘の大きな声がロビーの天井に響き渡った・・・
というような内容で結んであった。
それを読んだ私は驚いた。うそーっ!ありえねー、と。
なぜなら、その時私もその場にいたからだ。
そして私はそんな叫び声など一切聞いていなかったからだ。
家族以外では、その選手の娘の一番近くにいたのは私だった。
私に聞こえなかった声が、もっと離れたとこにいた増島さんには聞こえたのか‥
‥“響き渡るくらいの大声”だったのなら聞こえるか‥
その選手と家族は、出国直前にいったん取材陣と離れて、ものかげで
家族の別れを済ませていた。
再び現れ、出国ゲートに向かう選手を取材陣が囲んだ時には、
家族は離れたところから黙って見送っていた。
増島さんが取材にきていたことは気付いていた。
取材陣の中に一人おばさんが混じっていたから。
念のため周囲にいた人にも確認してみたけど、誰もその声を聞いた人はいなかった。
その時は、普通の人には聞こえない“声”が聞こえるような感性を持ってないと
ライターなんて務まらないんだろうな‥と思うことにした。
だけど、いったん芽生えた疑いは消えなかった。
そして、他のコラムにまで疑問の目を向けるようになってしまった。
高原の「笛が“鳴り終わる”まで諦めない」の記事には感動したものだけど、
あれも本当に高原がそう言ったのだろうか?
二人のやりとりはきっとあの通りではなかったんだろうな‥と。
記事をより感動的にするためのちょっとした“装飾”は、食品偽装などと違って
誰かに激しく迷惑をかけたり、危険を伴うようなものではないかもしれない。
だけど“ちょっとだけ”はエスカレートしやすい。
増島さんのコラムが“偽装”になっていないのを願うばかりである。
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